Halftone Image of Crowd

一般​社団法人

ぷらっとどっと

 

概要

どの地域にも、障害のある人、引きこもりがちな人、被災した人、働く場を見つけられない人、健康がすぐれない人、子育てに孤立感を感じている人、そしてその家族など不安や悩みを抱えた様々な方がおられると思います。また、高齢となった自分の暮らしへの不安は誰も避けられないものではないでしょうか。

こうした状況の中で、私ども「ぷらっとどっと」は、地域の様々な人たちが、出会い、一緒に遊んだり、勉強したり、悩みを出し合ったりしながら、一人一人の想いや置かれている状況にふれ合うことで、これからの自分の、そして私たちの生きていく方向や術を見いだし、創造していくことを目指して組織した一般社団法人です。

 

現在下記のような活動を行っています。さらに活動を推進していくためには多くの仲間が必要です。また、活動を推進・維持していくための原資として寄付も募っています。

どうか皆さまのご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 
新着記事
 

事業内容

com_01.jpg

【コミュニティスペース  ぷらっと.荘島】

「ひと」と「ひと」がつながる場として令和2年10月にスタート。

誰もがフラットな立場で気軽に立ち寄れる場所、ほっとできる居場所です。

「ぷらっと.荘島」では支え合いチームを作り、困りごとを抱える人に伴走する活動をしています。

liv_01.jpg

【街なかリビング】

誰もが街に心地よくくつろげる場ややりたかったことを始めることができる場を持てることが豊かな暮らしにつながると考えています。街なかリビングでは「ぷらっと.荘島」のキッチンやレンタルスペースを街なかにあるもうひとつのリビングと見立て、食事会や試食会、会議、ワークショップの場など様々な活用をしています。

tera_01.jpg

【ぷらっと寺子屋】

学童に入所できない待機児童を地域で見守り育てる活動です。1年生から5年生までの子どもたちが混ざり合って学んだり遊んだりしています。勉強だけでなく、工作やピザ作り、茶道体験など色々な経験を重ねています。
子どもと関わる大人も地域役員・元教員・子どもの保護者・大学生など様々です。
「ぷらっと寺子屋」では、子どもを預ける側の保護者も、仕事が休みの時は子どもたちの先生となるなど、支え合いの循環が自然に生まれています。

繊細な木工細工

【ダイバーシティ就労の推進】

働くことに対して何らかの不安や悩みを抱える人に対して、その人の意志、好み、個性を尊重しながら、本人にあった仕事の紹介、仕事体験づくりなどのサポートを行っています。何よりもその人がよりよく生きることのできる仕事との出会いと試行錯誤できる仲間づくりを大切にしています。

雨

【自主防災】

 豪雨、台風、地震などの自然災害や、未知の細菌・ウイルスによる感染症など、「まさかの事態」に直面する機会が増えています。まずは自分の身を守ることが大切です。
しかし、周りに避難できない人はいませんか。孤立している人はいませんか。災害後の生活に苦労している人はいませんか‥‥。
公的な救助、支援では即時的にきめ細かな対応が難しいことがあります。そんなときに小回りがきく地域の自主防災システムがあれば役立つと思います。
私たちはそのシステムの構築を図っています。

 

お問い合わせ

フォームからのお問い合わせについては、後日担当者から返信いたします。

PCアドレスからのメールを受信可能なメールアドレスをご記入ください。

(*は入力必須項目です)

送信が完了しました。

〒830-0042
福岡県久留米市荘島町9-10